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public:発表のお作法 [2024/07/30 16:23] baba [常識を疑うこと] |
public:発表のお作法 [2025/01/24 11:31] (現在) baba [前提] |
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| 行 9: | 行 9: | ||
| - 要点を抑えたテキストで聴衆の理解を助ける | - 要点を抑えたテキストで聴衆の理解を助ける | ||
| - | つまり、上記の内容が実現できるのであれば、必ずしもスライドを利用する必要はありません。時と場合によっては模造紙やホワイトボードで事足りることもあります。学会発表などで、スライドを利用しながらソフトウェアのデモを同時に行うことで、切り替えに時間がかかったり、画面があちこちに飛ぶことでで無駄な情報を提示してしまうことも多々あります。 | + | つまり、上記の内容が実現できるのであれば、必ずしもスライドを利用する必要はありません。時と場合によっては模造紙やホワイトボードで事足りることもあります。 |
| <WRAP center round tip 60%> | <WRAP center round tip 60%> | ||
| 行 68: | 行 68: | ||
| * 箇条書き2(15字程度) | * 箇条書き2(15字程度) | ||
| * 箇条書き3(10字程度) | * 箇条書き3(10字程度) | ||
| - | が記述されているとします。記述された文章量は50文字となっています。さて、ここで発話量の話を思い出してみると、1分間の発話目安は300文字でした。するとスライドに記述された内容は 50/300 = 16 なので、10秒使うことになります。次に箇条書きを読み上げるだけでなく、付随するスライドにない情報を読み上げるので、残りの50秒を利用してそれぞれの箇条書きに対して50/ | + | が記述されているとします。記述された文章量は50文字となっています。さて、ここで発話量の話を思い出してみると、1分間の発話目安は300文字でした。するとスライドに記述された内容は 50/300 = 16 なので、10秒使うことになります。次に箇条書きを読み上げるだけでなく、付随するスライドにない情報を読み上げるので、残りの50秒を利用してそれぞれの箇条書きに対して50/ |
| 目安として1枚1分ですが、箇条書きを話す分量の目安としてうまく利用すると、時間管理がしやすくなります。 | 目安として1枚1分ですが、箇条書きを話す分量の目安としてうまく利用すると、時間管理がしやすくなります。 | ||